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Oracleのテーブルを削除する(DROP TABLE)

Oracleでテーブル(表)を削除するには、「DROP TABLE 」を使用します。

テーブル(表)を削除する (ゴミ箱行き)

完全に削除される訳でなく、リサイクル・ビンというゴミ箱に入ります。
Oracle10gからの機能です。
削除したテーブルを戻す可能性がある場合は、この方法が無難です。

-- テーブルの削除
DROP TABLE <テーブル名> CASCADE CONSTRAINTS;

実行例1. テーブルを削除するSQL

-- table1 を削除
DROP TABLE table1 CASCADE CONSTRAINTS;


テーブル(表)を削除する(完全削除)

完全に削除されて、ゴミ箱に入りません。
削除したテーブルを戻す可能性がある場合には、この方法はオススメできません。

--テーブル(表)を完全に削除する
DROP TABLE <テーブル名> PURGE;

実行例1. テーブルを完全に削除する

-- table1を完全削除
DROP TABLE table1 PURGE;


ゴミ箱に入れられたテーブルを完全に削除

ゴミ箱に入れられたテーブルを完全に削除(領域を解放)する方法です。

-- ゴミ箱内のテーブルを削除する
PURGE TABLE <テーブル名>;


ゴミ箱(RECYCLEBIN)を確認する

ユーザーのゴミ箱の中身を確認する方法です。

-- ゴミ箱の中身を確認する
SELECT * FROM RECYCLEBIN;


ゴミ箱(RECYCLEBIN)を空する

ユーザーのゴミ箱の中身を削除し空にする方法です。

-- ゴミ箱を削除する
PURGE RECYCLEBIN;


削除したテーブルを元に戻す

ゴミ箱(RECYCLEBIN)にあるテーブルを元に戻す方法です。

-- 削除テーブルを元に戻す
FLASHBACK TABLE <テーブル名> TO BEFORE DROP;

実行例1. 削除テーブルを元に戻す

-- 削除したテーブル table1を元に戻す
FLASHBACK TABLE table1 TO BEFORE DROP;



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